こんにちは。

当サイトを管理しています管理人の朋美と言います。

 

大人の漫画が好きで、空き時間を利用してスマホで大人の漫画を読むのが私の趣味です。

電車の中で夢中になって読んでいると、時々後ろから覗き込まれる視線を感じる時もあるのですが…。(笑)

 

私のサイトでは、今までに読んだ大人の漫画の中でコスパが高いと思った作品の情報を皆様に発信しています。

私の独断と偏見で見所や感想を書いていますが、あらすじ・レビューでは作品の流れを忠実に書きましたので、少しでも参考になればと思っています。

 

私は桂あいり先生の長年のファンです。

あいり先生の作品は全て読ませていただきましたが、「カラミざかり」は私の中で最高傑作だと思っています。

みなさんも私と同じように、この作品の大ファンとなってもらえれば嬉しく思います

 

まず、桂あいり先生の描くイラストですが、とても柔らかなタッチですね。

絵の好みは人それぞれなのですが、桂あいり先生は可愛いそしてエロイ絵を描かれる方だと思っています。

 

大人の漫画を読まれる方は、女性の身体はどのように描かれているのか気になる方は多いと思います。

 

巨乳が好きな方、反対にスレンダーの身体が好きな方…。

色々いらっしゃると思います。



桂あいり先生の描かれる女性のイラストは、背がすらっと高く足が長くて、身体は細すぎなく適度に肉付きの良い女性が多いと思います。

女性は絶対に憧れる体型です。

そしてところどころ、違ったタイプの体型の女性も出てきます。

「カラミざかり」では野村という派手なタイプの女の子が出てきますが、野村は巨乳でゴージャスな身体です。

それがまた、派手な野村の性格にピッタリとハマります。

 

そしてあいり先生の毎回の作品の中で感動させられるのが、あいり先生の人間心理を描く上手さです。

大人の漫画は大人の性を扱っているので、一線を超えるまでのプロセスそしてその中での人の心の動き…

こういうことが表現されているから、読者の心に刺さると思うのです。

 

私があいり先生の長年のファンなのは、そういう人の心を描くのがあいり先生は上手いからだと思います。

そして「カラミざかり」では、高校生男女4人の身体と心がカラミあう…。

 

最初は興味本位で異性の身体に触れた。

そして、それが引き金になって、どんどんエスカレートしていき今まで見たことがない所を見たくなった。

見たら触りたくなって

触ったら、感じたくなった…

 

高校生たちの純粋な性に対する好奇心を見事に描いています。

 

その人間心理は登場人物のしぐさや表情そしてセリフとなって現れます。

桂あいり先生の作品は、視覚的に興奮させてくれるだけではなく、心理的にも興奮させてくれますよ。

また面白い小説のように、何回も読み返したいなと思わせてくれます。



カラミざかりってどんな作品?

カラミざかりはある高校を舞台にした物語です。

そしてメインとなる登場人物は男女4人。

 

吉野貴史 性欲タップリの男の子。

野球部であるが怪我をしていてしばらく休部していた。

怪我も治り、そろそろクラブにも復活しようとしている。

オナホを買い、嬉しそうに高成に報告するくらい性に対する好奇心は強い。

 

山岸高成 貴史の親友。

いつも貴史に下ネタばかり聞かされ半分呆れているが、ちゃんと聞いてあげる心の優しい男の子。

性に対する好奇心も強いのだが、あまり表現しないタイプ。

同じクラスの、飯田里帆が好き。

 

飯田里帆

清楚で大人しいタイプの女の子。ロングヘアをいつも綺麗に下ろしている。

あまり自己表現する方ではないが、オナニーもしたりするほど性欲はある方。

 

新山智乃

里帆の親友。

明るい性格で、ボブカットのヘアスタイルが智乃のキャラクターにピッタリと似合っている。

貴史とも高成とも、意識することなく仲良くしている。

性に対する好奇心をオープンに表現できる女の子。

 

これらの個性豊かな男女4人が、ある日を境に「友達」から「男女」に変わってしまうのです。

 

きっかけは、貴史が注文していたオナホが届いたという話を智乃が聞いてしまったことに始まります。

智乃は興味津々に

オナホ見せてと貴史に言います。

もちろん貴史は恥ずかしくて最初は嫌がるのですが、智乃は持ち前のあっけらかんとした性格でなんとか貴史を説得し4人の男女は貴史の家にいくことになりました。

密室で年頃の男女が一緒にいれば…

しかも「性」を直接連想させるオナホで遊んでいたら流れはもちろん、セックスをする方向に進んでしまいますよね。

 

この4人も、貴史の家で性のおもちゃを触っているうちに興奮してきて…

 

4人はみんな童貞と処女。

初めての事を経験するんだという好奇心と理性を打ち砕く強烈な性欲。

その混じり合う気持ちについに、つき動かされます。

 

一度一線を超えた4人には隠すことはもうありません。

vol.2では、そんな4人が毎日「カラミ」合いを楽しむ姿が描かれています。

 

クラスのみんなにバレないように、みんなで貴史の家に集まって…

授業中だって、もう上の空で放課後の事を考えています。

セックスの事しか考えていなかった高校生時代を思い出しますよ。(笑)

 

水泳の授業を抜けてトイレの中でエッチしたり…

3人でプレイしたり…。

高校生のセックスだって、大人のセックス以上にエロイものです

 

貴史の性に対する探究心はすごいです。

高成はやっと好きな女の子である里帆とのキスをゲットした。

その矢先、貴史は里帆を自分の方に呼び、智乃と一緒に自分のチンポを舐めるように言うのです。

 

高成は少し機嫌が悪い顔をしてしまいます。

vol.2では、高成だけが、予備校通いで忙しく中々みんなとのセックスに参加できない、切ない気持ちに注目です。



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